パタヤ夜遊び全エリア比較マップ|8つのエリアから自分に合う場所を選ぶ
パタヤで夜遊びを調べていると、最初に名前が出てくるのはウォーキングストリート、ソイ6、LKメトロあたりではないでしょうか。
もちろん、この3エリアはパタヤを代表する夜遊びスポットです。
でも、パタヤの夜はそれだけではありません。
ソイブアカオのようにローカル感のある通りもあれば、Soiボンコットのようにジェントルマンズクラブが集まるエリアもあります。
プラタムナックのように中心部より落ち着いた夜を楽しめる場所もあれば、ジョムティエンやダークサイドのように、観光客で混み合う中心部とは違う空気を持つエリアもあります。
つまり、パタヤの夜遊びは「有名な場所へ行く」だけではありません。
自分が何をしたいのかによって、向いているエリアが変わります。
この記事では、パタヤの夜遊びで知っておきたい8エリアを一つの比較表にまとめました。
「初めてパタヤへ行くけど、どこへ行けばいい?」
「ウォーキングストリート以外も見てみたい」
「2回目のパタヤでは違うエリアへ行ってみたい」
そんな人は、まずこのページで全体像をつかんでみてください。

この記事でわかること
この記事では、次の8エリアを比較します。
- ウォーキングストリート
- LKメトロ
- ソイ6
- ソイブアカオ
- ソイボンコット
- プラタムナック
- ジョムティエン
- ダークサイド
比較するのは、
- 初心者との相性
- 価格帯
- にぎやかさ
- 主なジャンル
- 雰囲気
- 向いている人
- 動きやすい時間帯
です。
価格帯はあくまでエリア全体の傾向。
同じエリアでも店舗によって料金は変わるので、具体的な金額は各店舗で確認してください。
パタヤ夜遊び8エリアを一覧比較
まずは細かい説明を見る前に、全体を比較してみましょう。
| エリア | 初心者 | 価格帯 | にぎやかさ | 主なジャンル | 雰囲気 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウォーキングストリート | ◎ | 高 | ★★★★★ | ゴーゴーバー・クラブ・バー | 派手・観光地型 |
| LKメトロ | ◎ | 中 | ★★★★ | ゴーゴーバー・バー | コンパクト・夜向き |
| ソイ6 | ◎ | 低〜中 | ★★★★ | バービア・ガールズバー系 | オープン・昼から活発 |
| ソイブアカオ | ◎ | 低〜中 | ★★★ | バービア・ゴーゴー・ローカルバー | ローカル・広い |
| ソイボンコット | ○ | 中 | ★★〜★★★ | ジェントルマンズクラブ・バー | ローカル・大人向け |
| プラタムナック | ○ | 中〜高 | ★★ | ラウンジ・バー・GC系 | 静か・落ち着き |
| ジョムティエン | ◎ | 低〜中 | ★★ | バービア・ローカルバー | 海沿い・ゆったり |
| ダークサイド | △ | 低〜中 | ★★ | ジェントルマンズバー・ローカルバー | ローカル・分散型 |
この表を見ると分かるように、「初心者ならウォーキングストリート」という単純な話ではありません。
昼から遊びたいのか。
派手な夜を体験したいのか。
静かに飲みたいのか。
ローカルな雰囲気を見たいのか。
ここを先に決めると、エリア選びがかなり簡単になります。

① ウォーキングストリート|パタヤらしい派手な夜を体験する場所
パタヤ夜遊びの代表格といえば、やはりウォーキングストリート。
全長約1kmの通りにゴーゴーバー、クラブ、バー、飲食店などが集まり、夜になると一気に街の雰囲気が変わります。
初めて行く人は、まず全体の構造を知っておくと歩きやすいでしょう。
👉 パタヤ・ウォーキングストリート歩き方マニュアル|初めてでも迷わないエリア構造と最新夜遊び完全攻略
ウォーキングストリートの特徴
- 初心者:◎
- 価格:高め
- にぎやかさ:★★★★★
- 主なジャンル:ゴーゴーバー・クラブ・バー
- 時間帯:夜〜深夜
最大の特徴は、とにかく分かりやすいこと。
通りへ行けば、ネオン、音楽、観光客など、パタヤらしい夜の雰囲気をまとめて体験できます。
ただし、料金は店舗によってかなり違います。
ドリンク代だけでなく、レディードリンクやバーファインなどが発生する場合もあるので、注文前に確認しておきましょう。
② LKメトロ|夜のバー巡りならここ
LKメトロは、ソイブアカオ周辺にあるコンパクトな夜遊びエリア。
ウォーキングストリートほど大規模ではありませんが、ゴーゴーバーやバーがまとまっているため、何軒か歩いて見比べやすいのが特徴です。
ソイ6との違いを知りたい人はこちらの記事が分かりやすいです。
👉 ソイ6 vs LKメトロ、あなたに合うのはどっち?昼と夜で選ぶパタヤ夜遊び
LKメトロの特徴
- 初心者:◎
- 価格:中
- にぎやかさ:★★★★
- 主なジャンル:ゴーゴーバー・バー
- 時間帯:夜〜深夜
ソイ6が昼から活発になるエリアなのに対して、LKメトロは夜から本番。
「夜に何軒かバーを回りたい」
という人との相性が良いエリアです。
③ ソイ6|昼から動くなら候補に入れたい
ソイ6は、パタヤの中でも時間帯に特徴があります。
昼過ぎから営業しているバーが多く、夕方になるにつれて通り全体が活気づいていきます。
ビーチロードとセカンドロードを結ぶ比較的短い通りなので、初めてでもエリアを把握しやすいでしょう。
ソイ6の特徴
- 初心者:◎
- 価格:低〜中
- にぎやかさ:★★★★
- 主なジャンル:バービア・ガールズバー系
- 時間帯:昼〜夕方〜夜
「パタヤに着いたけど、夜までまだ時間がある」
そんな日に使いやすいのがソイ6です。

④ ソイブアカオ|ローカル感とコスパを重視するなら
ソイブアカオは、パタヤ中心部を南北に走る長い通り。
ウォーキングストリートのように一か所へ店が集中しているというより、通り沿いと周辺のソイにバービア、ゴーゴーバー、ローカルバーなどが点在しています。
詳しい歩き方やLKメトロとの位置関係はこちら。
👉 Soiブアカオ完全ガイド|ゴーゴーバーとバービアが混在するローカル感ある通りの歩き方
ソイブアカオの特徴
- 初心者:◎
- 価格:低〜中
- にぎやかさ:★★★
- 主なジャンル:バービア・ゴーゴーバー・ローカルバー
- 時間帯:夕方〜夜
ブアカオはエリア自体が広いので、ウォーキングストリートのように一本の通りだけで完結する感覚とは少し違います。
その代わり、長期滞在者やリピーターが普段使いしやすい雰囲気があります。
⑤ ソイボンコット|大人向けの夜遊びを探すなら
ソイボンコットは、ウォーキングストリートのような大型歓楽街とは違います。
特にSoi Bongkot 8周辺にはジェントルマンズクラブが集まっており、パタヤの中でも少し落ち着いた夜遊びを探しやすいエリアです。
👉 Soiボンコットってどんなとこ?パタヤの「大人向け夜遊び」が集まる通り
ソイボンコットの特徴
- 初心者:○
- 価格:中
- にぎやかさ:★★〜★★★
- 主なジャンル:ジェントルマンズクラブ・バー
- 時間帯:夕方〜夜
大型のネオン街ではなく、ローカルな通りの中に夜遊び店が並んでいるのが特徴です。
初めてなら、目的の店を一つ決めて向かうほうが分かりやすいでしょう。
⑥ プラタムナック|静かな夜を楽しみたい人向け
プラタムナックは、パタヤ中心部とジョムティエンの間にある丘陵エリア。
住宅やコンドミニアムなども多く、ウォーキングストリートのような派手なネオン街とは違った落ち着きがあります。
👉 プラタムナックってどんなエリア?パタヤの喧騒から離れて楽しむ夜
プラタムナックの特徴
- 初心者:○
- 価格:中〜高
- にぎやかさ:★★
- 主なジャンル:ラウンジ・バー・ジェントルマンズクラブ系
- 時間帯:夕方〜深夜
「今日は大騒ぎしたくない」
という日に候補へ入れやすいエリアです。

⑦ ジョムティエン|海沿いでゆっくり飲みたいなら
ジョムティエンはパタヤ中心部より南側にあるビーチエリア。
大型の夜遊び店が密集しているわけではなく、バービアやローカルバーを中心にゆっくり飲める場所が多いエリアです。
👉 ジョムティエンのバービアエリアガイド|ローカル・静か・安い夜を楽しむならここ
ジョムティエンの特徴
- 初心者:◎
- 価格:低〜中
- にぎやかさ:★★
- 主なジャンル:バービア・ローカルバー
- 時間帯:夕方〜夜
特にSoi 5〜7周辺やRompho Complexなどは、ジョムティエンのバービアを探すときに覚えておきたい場所です。
Night GOではHappy Bar、Easy Bar、Froggy Barなどの個別情報も掲載しています。
ジョムティエンは、
「派手に遊ぶ」
より、
「ゆっくり飲む」
という夜が似合うエリアです。
⑧ ダークサイド|ローカルなパタヤを知りたいなら
ダークサイドとは、一般的にスクンビットロードより東側に広がるイーストパタヤを指す通称です。
ソイ・カオタロー、ソイ・カオノイ、ノンプルーブワンなど、複数のローカルエリアが広がっています。
👉 ダークサイド(ローカルエリア)の歩き方|パタヤの夜を深く楽しむなら知っておきたい場所
ダークサイドの特徴
- 初心者:△
- 価格:低〜中
- にぎやかさ:★★
- 主なジャンル:ジェントルマンズバー・ローカルバー・Bar & Grill
- 時間帯:夕方〜夜
中心部との最大の違いは、店の密度。
ウォーキングストリートなら歩いているうちに次の店が見つかります。
ダークサイドでは住宅、飲食店、コンビニ、ローカルショップなどの間にバーが点在しています。
そのため、
「歩きながら適当に店を探す」
より、
「この店へ行く」
と目的地を決めて移動するほうが分かりやすいでしょう。
8エリアを「何をしたいか」で選ぶ
ここからは、目的別に見ていきましょう。
初めてパタヤへ行く
候補は、
ウォーキングストリート
LKメトロ
ソイ6
です。
パタヤらしい派手さならウォーキングストリート。
夜のバー巡りならLKメトロ。
昼からならソイ6。
まずこの3エリアを知っておくと、パタヤの夜遊び全体がかなり分かりやすくなります。
昼から遊びたい
ソイ6
が候補。
昼過ぎから営業するバーが多いため、夜までの時間を持て余したときにも使いやすいエリアです。
派手な夜を楽しみたい
ウォーキングストリート
ネオン、音楽、クラブ、ゴーゴーバーなど、パタヤの観光地型ナイトライフを体験したいなら分かりやすい選択肢です。
夜にバーを何軒か回りたい
LKメトロ
コンパクトに店舗が集まっているため、歩きながら店を選びやすいのが特徴。
ローカル感を楽しみたい
ソイブアカオ
ジョムティエン
ダークサイド
この3つはそれぞれ方向性が違います。
ブアカオは中心部に近いローカル感。
ジョムティエンは海沿いのゆったりした雰囲気。
ダークサイドは観光地から離れたローカルな街並み。
静かに飲みたい
プラタムナック
ジョムティエン
中心部ほどの喧騒を求めないなら、この2エリアが候補になります。
ジェントルマンズクラブ系を探している
ソイボンコット
プラタムナック
ダークサイド
このあたりをチェック。
特にソイボンコット8周辺は、複数のジェントルマンズクラブが集まるエリアです。
1日で複数エリアを回るなら?
パタヤはエリアによって雰囲気が違うので、一つに絞らず時間帯で使い分ける方法もあります。
王道パターン
昼〜夕方:ソイ6
↓
夕食
↓
夜:LKメトロ
↓
深夜:ウォーキングストリート
Night GOの別記事でも、初回のパタヤではソイ6→ブアカオ→LKメトロ→ウォーキングストリートという流れが紹介されています。
👉 リピーターが2回目で変える遊び方|パタヤ夜遊びは「探索」から「目的地」へ
一日で全部を制覇する必要はありません。
「昼のソイ6」
「夜のLKメトロ」
「深夜のウォーキングストリート」
というように、時間帯ごとの違いを見るだけでも十分面白いでしょう。
初心者がエリア選びで注意したいこと
有名だから自分にも合う、とは限らない
ウォーキングストリートは有名です。
でも、静かに飲みたい人にとっては少し刺激が強いかもしれません。
逆に、派手な夜を期待してジョムティエンへ行けば、物足りなく感じる可能性があります。
大切なのは、
「自分が何をしたいのか」
です。
料金はエリアだけで判断しない
「ブアカオだから安い」
「ウォーキングストリートだから高い」
と単純に決めるのも危険です。
同じエリアでも店舗によって料金は違います。
特にドリンク、レディードリンク、バーファインなどが発生する場合は、注文前に確認しておきましょう。
料金システムを詳しく知りたい人はこちら。
👉 バービアの料金システム2026年完全ガイド|ドリンク・レディドリンク・バーファイン・チップを全部解説
移動距離も考える
中心部のウォーキングストリート、LKメトロ、ソイ6などは比較的エリアを把握しやすい一方、ジョムティエン、プラタムナック、ダークサイドは移動方法を考えたほうが楽です。
特にダークサイドは店舗が分散しているため、目的地を決めてGrabやBoltなどで移動するほうが効率的です。

結局、どのエリアを選べばいい?
最後に、目的別にもう一度整理します。
| 目的 | エリア |
|---|---|
| 初めてパタヤへ行く | ウォーキングストリート・LKメトロ |
| 昼から遊びたい | ソイ6 |
| 派手な夜を体験したい | ウォーキングストリート |
| ゴーゴーバーを見たい | ウォーキングストリート・LKメトロ |
| バーを何軒か回りたい | LKメトロ・ソイブアカオ |
| ローカル感が欲しい | ソイブアカオ・ダークサイド |
| 静かに飲みたい | プラタムナック・ジョムティエン |
| 海沿いでゆっくりしたい | ジョムティエン |
| ジェントルマンズクラブに興味がある | ソイボンコット・プラタムナック・ダークサイド |
| パタヤ経験者向けのディープな場所 | ソイボンコット・ダークサイド |
ざっくり言えば、
派手さならウォーキングストリート。
夜のバー巡りならLKメトロ。
昼からならソイ6。
ローカル感ならソイブアカオ。
大人向けならソイボンコット。
静かな夜ならプラタムナック。
海沿いならジョムティエン。
ローカルなパタヤを深掘りするならダークサイド。
というイメージです。
まとめ|パタヤは「どこへ行くか」で夜が変わる
パタヤには、ウォーキングストリートだけではなく、それぞれ違った個性を持つ夜遊びエリアがあります。
今回紹介した8エリアを整理すると、
- ウォーキングストリート → 派手で大規模
- LKメトロ → 夜のバー巡り
- ソイ6 → 昼から楽しめる
- ソイブアカオ → ローカル感とコスパ
- ソイボンコット → ジェントルマンズクラブ系
- プラタムナック → 静かなラウンジ系
- ジョムティエン → 海沿いでゆったり
- ダークサイド → ローカルな夜の街
となります。
初めてなら、まずソイ6・LKメトロ・ウォーキングストリート。
少し慣れてきたらソイブアカオやジョムティエン。
さらにパタヤの夜を深く知りたくなったら、ソイボンコットやダークサイド。
そんなふうに行動範囲を広げていくと、同じパタヤでも違った夜が見えてきます。
料金・営業時間・店舗の営業状況は変わることがあります。
特定の店舗を目的に訪れる場合は、訪問前に最新情報を確認しておくのがおすすめです。
記事内の画像は現地の雰囲気をより伝えるため、AI生成によるイメージ画像を使用している場合があります。
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