ソイ6 vs LKメトロ、あなたに合うのはどっち?昼と夜で選ぶパタヤ夜遊び

ソイ6 vs LKメトロ、あなたに合うのはどっち?昼と夜で選ぶパタヤ夜遊び

パタヤで夜遊びを調べていると、かなりの確率で名前が出てくるのが「ソイ6」と「LKメトロ」。

どちらも人気エリアですが、実際に歩いてみると雰囲気はかなり違います。

ソイ6は、昼間からバーが動き始める独特のエリア。通り沿いのオープンなバーが並び、歩いているだけでもスタッフから声をかけられることがあります。

一方のLKメトロは、ソイブアカオ周辺にあるコンパクトな夜遊びエリア。ゴーゴーバーを中心に、バーを何軒か回りながら夜を楽しみたい人に向いています。Night GOのエリアガイドでも、ソイ6は昼から楽しめるエリア、LKメトロは夜から深夜にかけて盛り上がるエリアとして紹介しています。

つまり、

「昼から遊びたい」→ ソイ6
「夜にゆっくり遊びたい」→ LKメトロ

という選び方がかなり分かりやすいです。

※本記事の料金は2026年8月時点で確認できる情報をもとにした目安です。為替は変動しますが、2026年8月29日時点では1バーツ=約4.8円前後を目安にしています。


この記事でわかること

この記事では、ソイ6とLKメトロを次のポイントで比較します。

  • 雰囲気の違い
  • 営業が盛り上がる時間帯
  • 料金の傾向
  • 客層
  • 初心者との相性
  • どんな遊び方が向いているか
  • 昼から夜まで楽しむならどちらを選ぶべきか

結論|昼ならソイ6、夜ならLKメトロ

まず結論からいきましょう。

比較ポイントソイ6LKメトロ
雰囲気明るく直接的夜らしく華やか
盛り上がる時間昼〜夕方夜〜深夜
主な店バービア・ガールズバー系ゴーゴーバー・バー
価格傾向比較的リーズナブル中程度
客層男性旅行者・一人旅など旅行者・長期滞在者など幅広い
初心者好みが合えば入りやすい比較的入りやすい
昼遊び
夜遊び
はしご
向いている人昼から気軽に遊びたい人夜にバー巡りしたい人

ソイ6は、昼間からパタヤの夜遊びを体験したい人向け。

LKメトロは、夕方以降に動き出して、何軒か店を見ながら夜を楽しみたい人向けです。


ソイ6は「昼から遊べる」のが最大の特徴

ソイ6は、ビーチロードとセカンドロードをつなぐ比較的短い通りです。

通りの両側にはオープンスタイルのバーが並び、入口付近から店内が見えるところも多いのが特徴。

一般的なパタヤの夜遊びエリアとは違い、昼過ぎから営業している店が多いため、まだ明るい時間帯からバー巡りができます。Night GOでも、ソイ6は昼から営業する店舗が多く、短時間で気軽に楽しみやすいエリアとして紹介しています。

ソイ6のおすすめ時間帯

目安としては、

  • 14:00〜16:00:昼のソイ6らしい雰囲気
  • 16:00〜19:00:人も増えて活気が出てくる
  • 19:00〜21:00:かなり賑やか
  • 21:00以降:店によってはまだ営業しているが、ソイ6本来の「昼から遊べる」という特徴は薄くなる
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というイメージです。

2026年の現地情報でも、ソイ6は昼〜夕方に活気が出るエリアとして紹介されています。

「パタヤに着いたけど、夜までまだ時間がある」

そんな日に使いやすいのがソイ6です。


LKメトロは「夜から」が面白い

一方、LKメトロはソイブアカオ周辺にあるコンパクトな夜遊びエリア。

通りを囲むようにバーやゴーゴーバーが集まっているため、1軒だけで終わらず、何軒か歩いて比較しやすいのが魅力です。

特に夜になるとネオンが増え、店内から音楽が聞こえてきます。

ソイ6が「通りを歩いて店を選ぶ」感じなら、LKメトロは「夜の街を歩きながら、気になる店に入ってみる」という楽しみ方がしやすいエリアです。

LKメトロのおすすめ時間帯

目安は、

  • 19:00〜20:00:徐々に盛り上がる
  • 20:00〜22:00:店を回りやすい時間
  • 22:00〜0:00:かなり活気が出る
  • 0:00以降:深夜の雰囲気へ

という流れ。

Night GOで掲載しているLKメトロの店舗情報でも、20:00〜翌2:00前後の営業例が複数確認できます。週末は22:00〜深夜0時頃がピークという店舗情報もあります。


料金はどちらが安い?

ここは「ソイ6のほうが絶対に安い」と考えないほうがいいでしょう。

純粋なドリンク代だけを見ると、ソイ6ではビールが80〜120バーツ程度、LKメトロでは80〜150バーツ程度という2026年の比較情報があります。

日本円なら、

  • 80バーツ:約390円
  • 100バーツ:約480円
  • 120バーツ:約580円
  • 150バーツ:約720円

くらいが現在のざっくりした感覚です。

ただし、実際の夜遊びではドリンク代だけで決まりません。

女の子へのドリンク、ペイバーなどが加わる場合は総額が変わってきます。

LKメトロの店舗例では、レディドリンクが200バーツ前後、バーファインが1,500〜3,500バーツ程度という情報もありますが、店舗や時間帯によって違うため、注文前に必ず料金を確認したいところです。

料金は変動するので、ここでは「目安」と考えてください。


雰囲気の違いはかなり大きい

ソイ6|明るい時間から「パタヤらしさ」が出る

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ソイ6は、とにかく距離感が近いエリアです。

店の入口が開いていて、通りを歩いていると店内の様子がそのまま目に入ります。

女性スタッフが店先に座っていたり、音楽が道路まで聞こえてきたり、バーと道路の境目がかなり曖昧。

初めて歩くと「思ったより直接的だな」と感じる人もいるでしょう。

逆に、この分かりやすさがソイ6の面白さでもあります。


LKメトロ|夜のバー巡りを楽しむ感じ

LKメトロは、ソイ6よりも「夜の街」という雰囲気が強め。

ネオンが光る路地を歩きながら、ゴーゴーバーやバーの入口を眺めて、気になった店に入る。

店を出たら、また隣の店へ。

この「はしご」がしやすいのがLKメトロの良さです。

実際、Night GOのLKメトロ記事でも周辺に複数のゴーゴーバーが集まり、店を回りながら自分に合う場所を探しやすいエリアとして紹介されています。


客層にも違いがある

ソイ6では、一人でパタヤに来ている男性旅行者や、短時間でバーを回りたい人を比較的見かけやすいエリアです。

店側から声をかけられることも多いため、「自分から店に入るのはちょっと緊張する」という人でも、きっかけを作りやすいでしょう。

ただし、その分だけ積極的な接客が苦手な人には少し疲れる可能性もあります。

LKメトロは、ゴーゴーバーを目的に来る旅行者だけでなく、長期滞在者やリピーターも集まるエリア。

ソイ6よりも「夜に飲みに来た」という感覚で過ごしやすいのが違いです。


初心者ならどっち?

ここは目的によって答えが変わります。

「パタヤの夜遊びそのものが初めて」

おすすめはLKメトロ。

理由は、店を選びながら自分のペースで動きやすいからです。

いきなり一つの店に決める必要もありません。

まず通りを一周。

気になる店があれば入る。

合わなければ1杯で出る。

これくらいの感覚でOKです。

「昼からパタヤのバーを体験してみたい」

こちらならソイ6。

昼過ぎから営業している店が多いので、夜まで時間を持て余しません。

ただし、ソイ6は一般的な観光バーとは雰囲気が違います。

成人向けの夜遊びエリアなので、その点は理解してから訪れましょう。


こんな人ならソイ6

ソイ6が向いているのは、こんなタイプです。

  • 昼から飲みたい
  • パタヤ到着日の午後に遊びたい
  • オープンなバーが好き
  • 店を歩きながら選びたい
  • 短時間でエリアの雰囲気を体験したい
  • 直接的な接客でもあまり気にしない
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特に「夜は別の予定があるけど、昼から少しパタヤらしい場所に行ってみたい」という使い方と相性がいいです。


こんな人ならLKメトロ

逆にLKメトロは、

  • 夜から遊びたい
  • バーを何軒か回りたい
  • ゴーゴーバーを見てみたい
  • ネオンのある夜の街が好き
  • ソイ6ほど直接的な雰囲気は求めていない
  • 初めてなので自分のペースで店を選びたい

という人に向いています。

特に「パタヤの夜遊び=夜にバーをはしご」というイメージなら、LKメトロのほうが入りやすいでしょう。


実は「両方行く」のもアリ

この2エリアは、どちらか一方しか行けないわけではありません。

むしろ時間があるなら、時間帯を分けて両方見るのもおすすめです。

昼〜夕方

ソイ6へ。

14〜18時頃にバーを見て回り、雰囲気をチェック。

夕方〜夜

食事を挟んでソイブアカオ方面へ移動。

20時頃からLKメトロへ。

ネオンが点き始めた街を歩いて、気になる店を何軒かチェック。

この流れなら、ソイ6とLKメトロの違いがかなり分かりやすくなります。


初心者向けワンポイント

初めてなら「入る店を最初から決めすぎない」のがおすすめです。

特にソイ6は店が密集しているため、最初に声をかけられた店へそのまま入る必要はありません。

まず通りを歩いて、雰囲気を見る。

入店したらドリンク料金などを確認する。

気になることがあれば、その場でスタッフに聞く。

これだけでも余計なトラブルをかなり避けやすくなります。

LKメトロでも同じです。

ドリンク、レディドリンク、ペイバーなど料金が発生するものについては、注文前に確認しておきましょう。Night GOの店舗記事でも、料金確認や貴重品管理、撮影時の確認などを初心者向けの注意点として案内しています。


ソイ6

ビーチロードとセカンドロードをつなぐソイ6。

Night GOのソイ6エリアページはこちら。
Soi6|PATTAYA NIGHT GO

LKメトロ

ソイブアカオ周辺から入るコンパクトな夜遊びエリア。

Night GOのエリアページはこちら。
Soiブアカオ・LKメトロ|PATTAYA NIGHT GO


まとめ|あなたならソイ6?それともLKメトロ?

ソイ6とLKメトロは、どちらもパタヤを代表する夜遊びエリアですが、得意な時間帯が違います。

ソイ6

昼〜夕方に強い。

オープンスタイルのバーが並び、短時間でもエリアの雰囲気を体験しやすい。

LKメトロ

夜〜深夜に強い。

ゴーゴーバーやバーが集まり、店を何軒か回りながら夜を楽しみやすい。

なので、かなりシンプルに考えるなら、

「昼から遊ぶならソイ6」

「夜を楽しむならLKメトロ」

これでOKです。

そして、初めてのパタヤなら、個人的には「昼にソイ6を見て、夜はLKメトロ」という流れが2つの違いを一番分かりやすく感じられるルートです。

パタヤの夜遊びは、エリアが変わるだけで空気も遊び方もガラッと変わります。

自分が何をしたいのかを先に決めてからエリアを選ぶと、かなり動きやすくなります。

※記事内の画像は現地の雰囲気をより伝えるため、AI生成によるイメージ画像を使用している場合があります。

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