
パタヤの夜遊びでは、日本ではあまり聞き慣れない独特の言葉が多く使われています。初めて訪れる人にとっては、STやLT、バーファインなどの意味が分からず戸惑うことも少なくありません。このページでは、2025〜2026年現在の現地情報をもとに、初心者が最初に知っておきたい基本用語を分かりやすくまとめました。意味を理解しておくだけで、お店での流れや料金の考え方がぐっと分かりやすくなります。
■ ST(Short Time)とは?
STとは「Short Time」の略で、比較的短時間のプランを指す言葉として広く使われています。パタヤではバーやゴーゴーバーで一般的に知られている用語ですが、時間や内容は固定ではなく、個人間で相談して決まるケースがほとんどです。
初心者が勘違いしやすいポイントとして、STは店の正式メニューではなく、あくまで俗称として使われている言葉です。料金や内容は店舗ではなく当事者間の話になるため、事前にしっかり確認することが大切です。
時間は約2時間ほど!一回終わればすぐに帰る子も居ます。
■ LT(Long Time)とは?
LTは「Long Time」の略で、STより長い時間を意味する言葉として使われています。こちらも明確な定義があるわけではなく、夜通しや長時間など、人によって解釈が変わることがあります。
現地ではST・LTという言葉自体は非常に一般的ですが、実際の内容や条件は固定ではありません。あくまで目安の呼び方として理解しておくと混乱しにくいでしょう。
経験上最低4時間・お店を出てから朝まで
■ バーファイン(Bar Fine)とは?
バーファインとは、スタッフが勤務中に店外へ出る際にお店へ支払う料金のことです。これは本人への支払いではなく、スタッフが席を離れることで店が失う収益を補う意味があります。
例えば気に入った相手と店外で過ごしたい場合、まずお店にバーファインを支払う仕組みが一般的です。なお、バーファインには個人間の料金は含まれておらず、別に話し合う必要があります。
初心者が勘違いしやすい点ですが、バーファイン=サービス料金ではなく、あくまでお店への手数料という考え方です。
関連記事
■ レディドリンク(Lady Drink)とは?
レディドリンクとは、スタッフに奢るドリンクのことを指します。普通のドリンクより少し高めに設定されていることが多く、売上の一部がスタッフの収入になります。
現地ではレディドリンクは会話を楽しむためのシステムとして使われていますが、購入したからといって特別な関係や約束が生まれるわけではありません。
関連記事
レディドリンクって何?頼み方&ぼったくり回避法を初心者向けに徹底解説!
■ ゴーゴーバー(A Go-Go Bar)
ダンサーがステージに立ち、番号などで指名できるスタイルのお店を指します。Walking StreetやLKメトロに多く、ビアバーよりもショー要素が強いのが特徴です。
初めての場合は、まず1杯飲みながら雰囲気を見るだけでも問題ありません。
■ バービア(Beer Bar / Bar Beer)
屋外や半屋外にあるカジュアルなバー形式のお店です。日本でいうガールズバーに近い雰囲気で、昼から営業している店も多く、初心者でも入りやすいスタイルとして知られています。
■ ペイバー(Pay Bar)
ペイバーはバーファインと同じ意味で使われることが多く、主にゴーゴーバーで使われる表現です。店によって呼び方が違うだけで、基本的な仕組みは同じと考えてOKです。
■ ママサン(Mama-san)
スタッフをまとめる女性マネージャーのような存在。席の案内や指名のサポートをすることが多く、困った時は相談できる存在でもあります。
■ リンガベル(Drink Bell)
店内でベルを鳴らして、居合わせたスタッフ全員にドリンクを奢るシステム。雰囲気が盛り上がる反面、料金は一気に上がるため初心者は注意が必要です。
中にはその時にお店にいるお客さん全員にも奢るってとこもあるので事前確認必須
■ まとめ|用語を知るだけで安心感が変わる
パタヤの夜遊びでは、ST・LT・バーファイン・レディドリンクなど、独特な言葉が日常的に使われています。これらの意味を事前に知っておくだけで、現地での会話や料金の流れが理解しやすくなり、初心者でも落ち着いて楽しめるようになります。まずは基本用語を覚えて、自分のペースで夜の時間を楽しんでみてください。
