パタヤの中でも“昼から遊べるナイトスポット”として有名なのがソイ6。短い通りの中にバービアがぎっしり並び、初めて訪れた人でも歩くだけで独特の雰囲気を感じられる場所だ。
その中でも、比較的入りやすい雰囲気で知られているのが Wicked soi6。今回は、実際にソイ6へ行く前に知っておきたいポイントを、わかりやすく楽しく解説していく。
Wicked soi6ってどんなお店?

Wicked soi6 は、パタヤ・ソイ6の中にあるガールズバータイプの店舗。
場所はソイ6の中心付近で、通りを歩いていれば自然と目に入る立地だ。Googleマップ上ではバーとして登録されており、気軽に入れるスタイルのお店として知られている。
ソイ6の店舗はどこも似たように見えるが、店ごとに雰囲気は大きく違う。Wickedは比較的カジュアルで、初めてでも入りやすい空気感があるのが特徴だ。
ソイ6という通りの魅力
まずは、この店があるソイ6という場所について少し触れておこう。
ソイ6は、ビーチロードとセカンドロードをつなぐ短い通りで、昼から営業しているバーが多いことで有名なエリア。
夕方になるとネオンが灯り、店前に座る女の子たちの姿が増え、独特の賑やかさが出てくる。
他のエリアと比べて特徴的なのは、店に入ってすぐ距離が近いこと。
ショーを見るというより、会話やドリンクを楽しむスタイルが中心だ。
そのため、派手なクラブというよりは「気軽に飲める遊び場」というイメージが近い。
店内の雰囲気

Wicked soi6は、ソイ6の中でもオープンな雰囲気が強いタイプの店。
通りに面した席から中の様子が見え、外からでも賑わいが伝わってくる。
店内では音楽が流れ、女の子たちが笑顔で声をかけてくることも多い。
強引に引き込むというよりは、フレンドリーに話しかけてくる感じなので、初めての人でも入りやすいだろう。
1階ではドリンクを飲みながら会話を楽しむのが基本。
いきなり何かを決める必要はなく、まずは座って雰囲気を味わうだけでも十分楽しめる。
女の子の雰囲気
ソイ6全体の傾向として、20代前半くらいの若い女性が多く、明るくフレンドリーなタイプが目立つ。
Wicked soi6でも同じような印象で、気軽に話せる子が多いと言われている。
もちろん日によって在籍メンバーは変わるため、訪れる時間帯によって印象が変わることもある。
夕方は落ち着いた雰囲気、夜になるにつれて活気が出てくるイメージだ。





初めてでも楽しめる遊び方
このお店を楽しむコツは、とにかく「まず飲むこと」。
ソイ6初心者がやりがちなのが、入ってすぐ次の流れを考えてしまうことだが、実際はゆっくり話しながら相性を見る方が満足度は高い。
おすすめの流れはこんな感じ。
- 気になったらまず入店
- ドリンクを注文して会話
- 雰囲気が合うか確認
- その後どうするか考える
このステップを踏むだけで、失敗する確率はかなり減る。
どんな人に向いている?
Wicked soi6は、次のような人におすすめ。
- ソイ6を初めて歩く人
- ゴーゴーバーは少し敷居が高いと感じる人
- カジュアルに飲みながら楽しみたい人
逆に、ショーや派手な演出を求めるならウォーキングストリートの大型店の方が向いているかもしれない。
実際に行く時間帯のおすすめ
ソイ6は昼から開いている店が多いが、雰囲気を楽しむなら夕方〜夜がベスト。
17時〜19時頃はまだ落ち着いていて、会話中心で楽しめる時間帯。
21時以降になると人も増え、通り全体が一気に盛り上がる。
初めてなら、少し早めの時間に行ってゆっくり飲むのが個人的にはおすすめだ。
行く前に知っておきたいポイント
ソイ6はローカル色が強いエリアでもあるため、基本的なマナーを守ることが大切。
- 写真撮影は控える
- 料金は事前に確認
- 無理な交渉はしない
これだけ守れば、ほとんどトラブルなく楽しめる。
まとめ|ソイ6の空気を味わうなら一度は行きたい
Wicked soi6 は、ソイ6らしいカジュアルな空気を体験できるお店のひとつ。
派手さよりも「気軽さ」が魅力で、初めての人でも入りやすい雰囲気がある。
パタヤにはさまざまな遊び方があるが、ソイ6の楽しさは“距離の近さ”と“気軽さ”。
まずは軽く一杯飲みながら、通りの熱気を感じてみてほしい。
歩くだけでもワクワクする通りなので、パタヤの夜をもっと楽しみたいなら、一度は訪れてみる価値は十分にある。
