
パタヤにはウォーキングストリートやLKメトロばかりが注目されがちだが、ソイ 6(Soi 6)というエリアも夜遊び好き、バー好きには外せないスポットだ。小道の両脇にバー・バービア・ガールズバーが密集し、「歩くだけで夜空気を味わえる」ディープなエリアとして知られている。
その中でも、Wicked Soi 6 は「飲みやすく、女の子と話しやすい」「ゴリゴリじゃなく、ゆるい夜を楽しみたい人向け」のバーとして人気を集めている。
この記事では、バーの雰囲気や遊び方、安全に楽しむためのコツまで、パタヤで20年以上ナイトライフ取材をしてきた筆者の視点で丁寧に解説していく。
📍 店舗情報と立地

店名:Wicked Soi 6
ジャンル:バー・バービア系
エリア:パタヤ ソイ 6
Googleマップ:こちら
Facebookページ:
👉 https://www.facebook.com/badgerbarkhaotalo/
Wicked は、Soi 6 の中心エリアの通り沿いに位置するバーで、夜になると通り沿いを歩くだけでも明るい照明と女の子の呼び込みで雰囲気が伝わってくる。
通りの中でも比較的入りやすく、「1軒目の夜遊びに向いてる」と言う常連の声も多い。雰囲気としてはゴーゴーバーの派手さではなく、“バーとしてまったり夜を楽しむタイプ” に近い。
🍻 店内の雰囲気と楽しみ方

Wicked では、基本はバー利用の感覚でOK。店内にはカウンター席やソファ席があり、音楽が流れる中でゆったりドリンクを楽しむスタイルだ。バービア寄りなので、女の子との会話が中心の楽しみ方になる。






✔︎ 会話メインのバー
The Spot や Passion Bar などと同様、Wicked は
✔ ゆったり話したい
✔ 飲みながら夜を楽しみたい
✔ ガツガツした雰囲気は苦手
という人向きの空間だ。
女の子は比較的フレンドリー。初心者でも自然な会話が楽しめるのが大きな特徴だ。近くの席同士で会話が弾み、そのまま別の店にハシゴする――というパターンもよく見られる。
✔︎ 音量と空間
Wicked は、ソイ 6 の中でも音量が控えめで、会話が中心になるよう設計されたバーだ。
夜遊び系でよくある「うるさすぎて会話できない」というタイプではなく、落ち着いた空気に近い。
そのため、
- 一人旅でも入りやすい
- 女性グループでも気軽に立ち寄れる
- 深夜に軽く一杯、という使い方ができる
というメリットがある。
🍹 初めての遊び方提案
Wicked のようなバーは、いわゆるゴーゴーともクラブとも違う“入り口としての夜遊び”として最適だ。例えば…
1️⃣ ソイ 6 に着いたらまずココで軽く一杯
2️⃣ 女の子と話しながら雰囲気をつかむ
3️⃣ 気分が乗れば他のバーやクラブへハシゴ
4️⃣ クラブ前の“ウォーミングアップ”として使う
こんな流れが気楽で満足度が高い。
⚠️ 注意点(楽しむための基本ルール)
Wicked は入りやすいバーだが、夜遊びスポットである以上、いくつかの注意点は押さえておきたい。
⚠︎ ① 料金確認は必ず
- 自分の飲み物
- 女の子に奢るレディドリンク
- チップやサービス料
これらがどのくらいか、注文前にメニューで確認するクセをつけよう。
夜遊び系バーは明朗会計を謳っているところも多いが、確認を怠ると後で驚く金額になるケースもある。
⚠︎ ② 写真撮影は控える
店内や女の子の撮影は、基本的にNG。
他のお客さんやスタッフのプライバシーも尊重しよう。
どうしても撮影したい場合は、一言聞いてからにするのが安全だ。
⚠︎ ③ 深酒・長居には注意
Wicked のような落ち着いたバーは会話が楽しい反面、つい長居して飲み過ぎてしまうこともある。
飲みすぎると判断力が鈍るし、帰り道でのリスクも高まる。
適度に切り上げるのが夜遊び上手のコツだ。
🧭 こんな人におすすめ
Boofies や Passion Bar と並んで、Wicked が向いている人はこんなタイプ:
✔ 一人旅で落ち着いて夜を楽しみたい
✔ じっくり話せるバーを探している
✔ ディープすぎないソイ 6 の雰囲気を体験したい
✔ いきなりクラブやゴーゴーは抵抗がある
幅広い層にとって“入りやすい夜遊びスポット”だ。
🧠 まとめ
Wicked Soi 6 は、
✔ 初心者でも入りやすい
✔ 会話重視のバー空間
✔ ゆったり飲みながら夜を楽しめる
という特徴を持つ夜遊びスポットだ。
タイ・パタヤの夜遊びに慣れていない人でも、
「まずは軽く雰囲気を掴みたい」という夜のスタート地点として最適。
この店からスタートして、ソイ 6 全体やクラブ・ゴーゴーバーへ足を伸ばす、という
“夜遊びの流れ”を組むのに非常に使いやすい店 と言える。
安全に楽しむポイントを押さえつつ、気軽に立ち寄ってみてほしい。
