パタヤのゴーゴーバーって、
ネオン・音楽・ステージの女の子…と、まさに「THE・非日常」ですよね。

初めて行った人はだいたいこう思います。

「うわ…すごい世界…」
「楽しいけど、これ…お会計がちょっと怖い…」

そう、パタヤのゴーゴーバーで一番怖いのは、
実は雰囲気よりも “会計まわり”=ぼったくり&思わぬ高額請求 です。

この記事では、
🌟 初めての人でも
🌟 英語&タイ語に自信がなくても
なるべくトラブルを避けて楽しむための「実用テクニック」 を、
ブログっぽく、やわらかく紹介していきます。


✅ まず知っておきたい「ゴーゴーバーの基本システム」

ゴーゴーバーの料金トラブルは、
“システムを知らないまま入る”ことから始まります。

最低限これだけは押さえておきましょう👇

💡 基本的によく出てくるお金

  • 🥤 通常のドリンク代(自分の飲み物)
  • 👠 レディドリンク代(女の子の飲み物)
  • 💸 チップ(気持ちとして渡すお金)

店によっては

  • サービス料
  • VAT(税金)

が加算されることもあります。

「思ったより高い!」の多くは、

✅ レディドリンクが高い
✅ サービス料が乗っている

この2つの理解不足から起きています。


🧾 テク① 入店前に「ドリンクの価格帯」をチェックする

ゴーゴーバーに入る前、
入口のメニューや看板を必ず見ましょう。

👀 チェックするポイントはこの3つ

  • ビール1杯いくらくらいか
  • ソフトドリンクはいくらか
  • 「レディドリンク(Lady Drink)」の値段ゾーン

レディドリンクは
🍹 自分のドリンクの1.5〜2倍くらい
になることも多いので、

「だいたいこのくらいの値段ならOK」

というラインを、
入る前に頭の中でイメージしておくのが大事です。


🧾 テク② 席に着いたら、まずメニューをじっくり見る

案内されて席に座ったら、
テンション上がる前に一回深呼吸。

👉 必ずメニューを開いてください。

  • ドリンクの価格
  • レディドリンクの価格
  • ボトルの価格

をさらっとチェック。

このとき、
もし 値段の書いていない項目 があったら要注意。

「How much for lady drink?(レディドリンクいくら?)」

と、軽く聞いておくのも手です。
これだけで、だいぶ“ぼったくり耐性”が上がります。


🥃 テク③ レディドリンクは「自分のペースでOK」

ゴーゴーバーでよくある展開が、

女の子「Drink OK?」
お客さん「(断りづらくて)OK…」

これを繰り返していくうちに、
レディドリンクの本数が増えて会計がドーン…。

💡ポイントはこれだけ

  • レディドリンクは 絶対に頼まないといけないものではない
  • 断るときは「No, maybe later.」くらいでOK
  • 1人につき1〜2杯くらいなら、自分の予算と相談して

「今日はあんまり飲ませられないけど、それでもいい?」

みたいな軽い一言を最初に言っておくと、
お互いに変な空気になりにくいです。


💳 テク④ 会計前に「ざっくり合計」を自分で計算しておく

何杯飲んだか、
レディドリンクが何杯出たか…。

📱 スマホのメモでもいいので、
自分でざっくりチェックしておきましょう。

  • 自分のドリンク:◯杯
  • レディドリンク:◯杯
  • だいたいの合計:◯バーツくらい

この「自分の中の目安」があるだけで、
請求額がおかしいかどうかの判断が一気にしやすくなります。


🧾 テク⑤ 伝票は必ず“その場で”チェックする

会計を頼んだら、
テーブルに伝票が置かれます。

テンション高いとつい、
ろくに見ずにお札を出しがちですが…

👉 ここで1分、落ち着いて中身を確認しましょう。

  • ドリンク数が合っているか
  • 何か見覚えのない項目がないか
  • レディドリンクの本数が多すぎないか

もし違和感があったら、
怒らずにシンプルに👇

「This one?(これは何?)」
「I think only 3 drinks, not 5.(3杯しか飲んでないと思う)」

と聞いてみると、
「間違いだった」と訂正されることも普通にあります。


💥 テク⑥「セット料金」「プロモーション」に飛びつかない

店によっては、

  • 「今だけ◯◯バーツ!」
  • 「ボトル入れたら安い!」

といったキャンペーンをやっていることも。

一見お得に見えても、

⚠️ 席料・サービス料・女の子のドリンク
⚠️ 追加のチャージ

が上乗せされるパターンもあるので、

「Total, about how much?(全部でだいたいいくらくらい?)」

と聞いてから決めるのが無難です。


🧍‍♂️ テク⑦ 一人でベロベロになるまで飲まない

ぼったくり以前に、
“酔いすぎ”は全トラブルの入口です。

  • 計算ができなくなる
  • 何杯飲んだか覚えてない
  • サインも適当にしてしまう

こうなると、
普通の店でもトラブルになりがちです。

✅ 水をはさみながら飲む
✅ 強い酒を連続で飲まない
✅ ベロベロになる前に切り上げる

「まだ飲めるけど、ここでやめておこう」
という自制心が、一番の防御力になります。


🚕 テク⑧ トラブルを感じたら「長居せず、その場で終了」

もし、

  • 店員の態度が明らかにおかしい
  • 説明もなく謎のチャージがついている
  • 複数人で囲んでくるような雰囲気

こんな空気を感じたら、
その店に正しさを期待するのはやめましょう。

✅ 会計を済ませる(必要なら最低限の妥協も視野に)
✅ それ以上飲まない
✅ さっさと別の店 or ホテルへ

トラブルが大きくなる前に、
“撤退する勇気”も大事です。


🙅‍♂️ こんな店・こんなパターンは最初から避けよう

初心者は、
最初からこんな店は避けてOKです👇

  • 外から中がほとんど見えない
  • 客がほとんどいないのに、呼び込みだけ強い
  • メニューの価格表示が少ない or ない
  • 「今日は特別サービス」「安くするから」と最初から強く誘ってくる

逆に、

✅ 観光客が多い有名店
✅ 値段がしっかりメニューに書いてある店
✅ ネットで名前がよく出てくる店

のほうが、
“極端なぼったくり”は起きにくい傾向があります。


🌙 上手な店選びのコツ

  • 1軒目からマイナー店に突撃しない
  • 最初は有名どころから慣れる
  • 良さそうな店は外の雰囲気を少し観察してから入る

「店選び=トラブル回避の半分」

と言ってもいいくらい、
ゴーゴーバーでは どこに入るか が大事です。


✅ まとめ

パタヤのゴーゴーバーは、
うまく付き合えば本当に楽しい“旅のハイライト”になります。

ただし、

  • システムを知らない
  • 値段を確認しない
  • 酔いすぎる

この3つが重なると、
一気に「高い授業料」を払う羽目になりがちです。

ぼったくりを防ぐためのポイントは:

  • 🧾 入店前&メニューで料金チェック
  • 🍹 レディドリンクは自分のペースで
  • 🧮 ざっくり合計を頭に入れておく
  • 📄 伝票は必ずその場で確認
  • 🍺 飲みすぎない
  • 🏃‍♂️ 雰囲気が怪しい店からは早めに撤退

このあたりを意識しておくだけで、
“ゴーゴーバーの怖さ”はかなり減ります。

あとは、
お店や女の子へのリスペクトを忘れずに、
自分のペースで楽しむこと。

それさえ守っていれば、
パタヤの夜は「ぼったくられた最悪の思い出」ではなく、
笑って語れる最高の夜になります。