バンコクは東南アジアでも屈指のナイトライフ都市として知られています。夜になると街の雰囲気は大きく変わり、ネオンが輝く繁華街やクラブエリア、バー街など多くのナイトスポットが営業を始めます。
初めてバンコクを訪れる人の多くが気になるのが「どのエリアに行けばいいのか?」というポイントです。実はバンコクの夜遊びエリアは場所によって雰囲気が大きく違います。
例えば、観光客が多いエリア、日本人が多いエリア、クラブ中心のエリアなど、それぞれ特徴があります。
この記事では、初心者でも分かりやすいように バンコクの代表的な夜遊びエリアをまとめて紹介 します。エリアごとの特徴や行き方のポイントも解説するので、夜の街歩きの参考にしてみてください。
📍バンコク夜遊びエリアの場所

バンコクのナイトスポットは主に次のエリアに集中しています。
・スクンビットエリア
・シーロムエリア
・RCAクラブエリア
この3つを知っておくと、バンコクの夜の街はかなり理解しやすくなります。
ナナプラザ|観光客に有名なナイトスポット

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ナナプラザはスクンビットエリアにあるナイトスポットで、多くの観光客が訪れる場所として知られています。
場所
スクンビットSoi4
最寄り駅
BTS ナナ駅
特徴
・建物型のナイトスポット
・バーが集まる施設
・外国人観光客が多い
建物の中庭を囲むように店が並んでおり、3階建ての構造になっています。
初心者の場合は、まず建物の中を歩いて雰囲気を見るだけでも観光になります。
ソイカウボーイ|歩きやすいナイトストリート

ソイカウボーイはスクンビットエリアにあるナイトストリートで、通りの両側にバーが並ぶエリアです。
場所
Sukhumvit Soi23
最寄り駅
BTS アソーク駅
特徴
・ネオンが多い通り
・約150メートルの短い通り
・観光客が多い
通り自体がコンパクトなので、初心者でも歩きやすいナイトエリアと言われています。
夜になるとネオンが光り、写真スポットとしても人気があります。
テーメーカフェ|深夜に人が集まるスポット

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テーメーカフェはスクンビットエリアにあるナイトスポットのひとつです。
場所
スクンビット通り
最寄り駅
BTS アソーク駅
特徴
・深夜営業
・観光客が多い
・スクンビット中心部
名前はカフェですが、夜になるとナイトスポットとして人が集まる場所として知られています。
タニヤ|日本人街ナイトエリア

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タニヤはシーロム地区にある日本人街として知られるエリアです。
場所
Thaniya Road
最寄り駅
BTS サラデーン駅
特徴
・日本語看板が多い
・日本食レストランが多い
・日本人旅行者が多い
海外でありながら日本語の看板が並ぶ独特の雰囲気が特徴です。
パッポン|ゴーゴー・ナイトマーケットがあるエリア

パッポンはシーロム地区にある有名なナイトエリアです。
特徴
・ナイトマーケット
・バー街
・観光客が多い
夜になると露店マーケットが並び、観光客も多く訪れます。
RCA|クラブ好きに人気のエリア

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RCA(Royal City Avenue)は、バンコクでも有名なクラブエリアです。
場所
ラマ9世通り付近
特徴
・大型クラブが並ぶ
・若いタイ人が多い
・EDMクラブ中心
有名クラブ
Route66
ONYX
クラブ好きの旅行者には人気のエリアです。
📝初心者向けワンポイント
バンコクの夜遊びエリアはそれぞれ雰囲気が違います。
初心者におすすめ
ナナプラザ
ソイカウボーイ
日本人が入りやすい
タニヤ
クラブ好き
RCA
目的に合わせてエリアを選ぶと楽しみやすくなります。
⚠️ 夜遊びエリアで気をつけたいこと
海外のナイトスポットでは、基本的な注意も大切です。
・貴重品管理
・飲み過ぎ注意
・料金は事前確認
特に初めての人は、無理をせず落ち着いて行動することが大切です。
✨まとめ|エリアを知ればバンコクの夜はもっと楽しめる
バンコクには多くのナイトスポットがありますが、エリアごとの特徴を知っておくだけで夜の街歩きはかなり楽しみやすくなります。
観光客に有名なナナプラザやソイカウボーイ、日本人街のタニヤ、クラブエリアのRCAなど、それぞれ違った雰囲気があります。
初めての場合は、まず有名エリアを少し歩いて雰囲気を感じてみるのもおすすめ。バンコクの夜の街はエリアごとに個性があるため、自分に合う場所を見つける楽しさもあります。
パタヤ・バンコクの観光情報は↓↓↓






