バービア vs ジェントルマンズクラブ|パタヤで遊ぶならどっちが合う?
パタヤの夜遊び、バービアとGCは何が違う?
パタヤで夜遊びを調べていると、「バービア」と「ジェントルマンズクラブ(GC)」という2つの名前が出てきます。
どちらも女の子と一緒にお酒を飲みながら過ごせる店ですが、実際に入ってみると雰囲気はかなり違います。
バービアは、外から店内が見えるオープンな雰囲気。
通りを歩いていて気になった店にふらっと入って、ビールを飲みながら女の子と話す。そんな気軽さが魅力です。
一方のGCは、ソファ席やラウンジスペースを備えた比較的落ち着いた店が多く、音楽や人の出入りも控えめ。
「大人数でワイワイするより、座ってゆっくり話したい」という人にはGCのほうが向いています。
すでにバービアの基本を知りたい人は、先にこちらの
「ゴーゴーバーとバービアの違い」
も読んでおくと、今回の比較がさらに分かりやすくなります。
この記事でわかること
この記事では、バービアとジェントルマンズクラブを次のポイントから比較します。
- 店内の雰囲気
- 女の子との接し方
- 料金の違い
- 連れ出しまでの流れ
- 客層の違い
- 初心者が入りやすいのはどちらか
- どんな人に向いているのか
先に結論を言ってしまえば、
気軽に飲みながら楽しみたいならバービア。
落ち着いた空間で会話を重視したいならGC。
この考え方で選ぶと、大きく外しにくくなります。
結論|バービアとGCは「気軽さ」と「落ち着き」の違い
ざっくり比較すると、こんなイメージです。
| 比較項目 | バービア | ジェントルマンズクラブ |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 開放的・カジュアル | 静か・落ち着き |
| 店内 | オープンな造りが多い | ソファ・ラウンジ型が多い |
| 会話 | 気軽な雑談向き | ゆっくり話しやすい |
| 料金 | 比較的安め | 店によって幅がある |
| 初心者 | ◎ | ○ |
| 一人で入店 | かなり入りやすい | 店による |
| 店を何軒か回る | 向いている | 1軒をじっくり楽しむ向き |
| 客層 | カジュアルな旅行者・長期滞在者など | 落ち着いた夜遊びを好む旅行者・リピーターなど |
| 向いている時間 | 夕方〜夜 | 昼過ぎ〜夜 |
| 連れ出し | 店によって可能 | 店によって可能 |
ここで重要なのは、「GC=高級店」と考えすぎないことです。
パタヤのGCは、すべてが高級クラブというわけではありません。
実際には小規模なラウンジ型店舗も多く、バービアより少しプライベート感のあるバー、と考えるとイメージしやすいでしょう。Nightの
「ジェントルマンズクラブとは?初心者でも安心な遊び方と料金相場」
でも、パタヤのGCは比較的気軽に楽しめるバー形式として紹介しています。
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バービアは「とりあえず入ってみる」ができる
バービアの一番の魅力は、この気軽さです。
店の入口が道路側に開いていて、外から店内の様子が見える。
カウンターに座っている人がいて、ビールを飲んでいる女の子がいて、テレビや音楽が流れている。
そんな店が多いため、初めてでも「何をする場所なのか」が比較的分かりやすいでしょう。
自分のビールを注文して、気になる女の子がいれば話をする。
一緒に飲みたい場合はレディドリンクの料金を確認する。
そのまま普通に飲んで帰ってもいい。
この自由度の高さがバービアの良さです。
2026年の相場情報では、バービアのビールは70〜120バーツ『約340〜580円』程度、レディドリンクは120〜180バーツ『約580〜860円』程度が一つの目安になっています。
もちろん、店やエリアによって変わります。
GCは「座って話す」ことに向いている
GCに入ると、バービアとは少し空気が変わります。
外に向かって大きく開かれた店というより、店内にソファやテーブルがあり、照明も少し落とされている。
音楽も「とにかく盛り上げる」というより、会話を邪魔しない程度。
もちろん店によって差はありますが、NightのGCカテゴリーでも「ソファ席中心で、ゆっくり会話を楽しむスタイル」が特徴として紹介されています。
そのため、
「英語がそこまで得意じゃないけど、ゆっくり話したい」
「大音量の店は疲れる」
「女の子と飲みながら会話する時間を楽しみたい」
という人にはGCが合いやすいです。

料金はどちらが安い?
ここは少し注意が必要です。
単純に「バービアのほうが安い」と言い切るのは危険です。
2026年の公開情報を見ると、バービアはビール70〜120B前後、レディドリンク120〜180B前後、バーファイン500〜1,000B程度が目安。
GCはビール60〜150B、レディドリンク150〜280B前後、バーファイン500〜1,200B程度という情報があります。
つまり、ドリンクだけなら両者に極端な差があるわけではありません。
むしろ重要なのは「どこまで遊ぶか」です。
バービアの場合
- ビールを飲む
- 女の子と話す
- レディドリンクを何杯か入れる
- 気が合えば連れ出しを相談する
という流れ。
GCの場合
- ドリンクを飲む
- ソファで女の子と会話
- レディドリンクを入れる
- 店舗のシステムを確認
- 店内で過ごすか、店外への連れ出しを相談
という流れになります。
どちらも、入店前または話が進む段階で料金を確認しておくことが大切です。
連れ出しの流れはどう違う?
ここも初心者が気になるポイントでしょう。
まず覚えておきたいのは、バービアでもGCでも「店によってシステムが違う」ということ。
一律に同じ流れだと思わないほうが安全です。
バービアの場合
比較的シンプルです。
- 店に入る
- 自分のドリンクを注文
- 女の子と話す
- 一緒に飲みたい場合はレディドリンク
- 気が合えば連れ出しについて確認
- 店に支払うバーファインがある場合は金額を確認
- 女の子側との条件も確認
- 店を出る
バービアはオープンな店が多いため、初心者でも流れを把握しやすいのがメリットです。
ただし、「バーファインを払えば全部込み」と考えないこと。
バーファインと女の子側への料金などが別になるケースもあるため、金額はその都度確認しましょう。
GCの場合
GCはもう少し店ごとの差があります。
- 入店
- ドリンクを注文
- ソファなどで会話
- レディドリンクなどを確認
- 気が合えば店内で過ごすか、店外へ出るか相談
- 店側の料金を確認
- 女の子側との条件も確認
- 合意した内容で利用する
という流れが基本です。
特にGCでは、店内利用と店外への連れ出しで料金体系が違う場合があります。
「この金額は何の料金なのか?」
を確認してから進めるのがポイントです。
「静かだからGCのほうが初心者向け」とは限らない
ここは少し意外なところです。
雰囲気だけならGCのほうが落ち着いています。
でも、初めての夜遊びという意味では、バービアのほうが入りやすい人も多いでしょう。
理由は単純で、店の仕組みが見えやすいからです。
道路沿いの席に座ってビールを飲む。
女の子と話す。
合わなければ普通に帰る。
この「逃げ道がある感じ」は、初心者にとってかなり大きいメリットです。
一方、GCは静かなぶん、店によっては「どう振る舞えばいいのか分からない」と感じることがあります。
客層にも少し違いがある
もちろん店によって違いますが、傾向として考えるなら、
バービア
- 初めてパタヤに来た旅行者
- 気軽に飲みたい人
- 長期滞在者
- 何軒かハシゴしたい人
- 安めに夜遊びを楽しみたい人
などが入りやすいジャンルです。
特にSoi Buakhao周辺はバービアが多く、GCやゴーゴーバーなども混在しています。
Soiブアカオ完全ガイド|バービアとGCが混在するパタヤのローカル夜遊びエリア
を読むと、エリア全体の雰囲気もつかみやすいでしょう。
ジェントルマンズクラブ
- 静かに飲みたい人
- 会話を重視する人
- 大型歓楽街が苦手な人
- パタヤに何度か来ているリピーター
- ローカル寄りの夜遊びを探している人
などに向いています。
特にSoiボンコットはGCが集まるエリアとして知られており、Walking Streetとはかなり違った空気があります。

こんな人ならバービアがおすすめ
バービアを選んだほうがいいのは、こんなタイプです。
「まずは気軽に体験したい」
初めてなら、これが一番おすすめの理由です。
店の前を歩いて、雰囲気を見て、気になったところに入る。
合わなければビール1〜2杯で出る。
これができます。
「何軒か回りたい」
バービアはハシゴとの相性も抜群。
1軒目で軽く飲んで、次の店へ。
「今日はお気に入りの店を探す」という遊び方にも向いています。
「安く楽しみたい」
もちろん使い方次第ですが、バービアは比較的低い予算から始めやすいジャンルです。
こんな人ならGCがおすすめ
一方で、GCが合う人もはっきりしています。
「会話を楽しみたい」
これが最大のポイント。
大音量の音楽や人混みより、ソファでゆっくり話すほうが好きならGC向きです。
「落ち着いた店が好き」
パタヤには、Walking Streetのような派手な夜だけではありません。
Soi Bongkotやプラタムナック方面には、住宅地やローカルな街並みの中にGCやバーが点在しています。
「1軒でじっくり遊びたい」
何軒も回るより、一つの店に座ってゆっくり時間を使いたい人にはGCのほうがしっくりきます。
実は「夕方バービア→夜GC」も面白い
どちらか一方を選ばなければいけないわけではありません。
むしろ、パタヤに慣れてきたら両方を使い分けるのもおすすめです。
例えば、
16:00〜18:00
バービアでビールを飲みながら街の雰囲気を見る。
↓
18:00〜20:00
気になる店を何軒かチェック。
↓
20:00以降
落ち着いて飲みたくなったらGCへ。
こんな流れなら、「気軽さ」と「落ち着き」の両方を楽しめます。
GCの中には昼過ぎから営業している店もあり、Nightで紹介しているThe Factory Pattaya GCも15:00頃から営業する店舗として紹介されています。
初心者が注意したいのは「料金の確認」
どちらのジャンルでも、料金は必ず確認しましょう。
特に確認したいのは、
- 自分のドリンク
- レディドリンク
- バーファイン
- 店内利用料があるか
- 女の子側への料金
- 追加サービスの料金
です。
「これくらいだろう」と勝手に想像して進めるのが一番危険。
聞くこと自体は恥ずかしいことではありません。
むしろ、慣れている人ほど最初に確認しています。
また、料金相場は2026年現在でも店舗・エリア・時間帯によってかなり変動します。公開されている相場も情報源によって幅があるため、実際の利用時は店頭の料金表示やスタッフへの確認を優先してください。
初心者向けワンポイント
「静かに飲みたい」と思ったらGCへ
バービアに入ってみたものの、
「ちょっと騒がしいな」
「もっとゆっくり話したいな」
と感じたら、次はGCを試してみましょう。
逆にGCに入って、
「もっと気軽にいろんな店を見て回りたい」
と思ったなら、バービアへ移動。
この使い分けを覚えるだけで、パタヤの夜遊びがかなり楽になります。

まとめ|気軽さならバービア、会話重視ならGC
バービアとジェントルマンズクラブは、どちらが優れているという話ではありません。
楽しみ方そのものが違います。
バービアは「気軽さ」が魅力。
ビールを飲んで、女の子と話して、気が合えば次へ進む。
初めてでも入りやすく、何軒か回りたい人にも向いています。
GCは「落ち着き」が魅力。
ソファに座って、ゆっくりお酒を飲みながら会話する。
大音量の音楽や人混みが苦手なら、こちらのほうが快適でしょう。
パタヤの夜遊びに慣れていないなら、まずバービア。
少し慣れてきて「もっと静かに楽しみたい」と思ったらGC。
この順番で試してみるのもいい方法です。
そして、どちらを選ぶにしても、料金だけは最初に確認する。
これだけは忘れないようにしてください。
記事内の画像は現地の雰囲気をより伝えるため、AI生成によるイメージ画像を使用している場合があります。
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