パタヤ夜遊び2回目以降の人が行くべきエリア7選

初めてのパタヤ夜遊びでは、どうしても有名どころから入る人が多いです。
でも2回目以降になると、ただ派手な場所へ行くだけでは物足りなくなってきますよね。

「もっと自分に合うエリアを知りたい」
「騒がしすぎる場所だけじゃなく、雰囲気で選びたい」
「前回は王道だったから、次は少し違う楽しみ方をしたい」

そんな人に向けて、今回はパタヤ夜遊び2回目以降の人が行くべきエリア7選をまとめました。

パタヤの夜遊びエリアは、見た目は似ていても実際に歩くとかなり個性が違います。
超定番の大型エリアもあれば、ゆるく飲み歩ける場所、ローカル感が強い場所、落ち着いて遊びやすい場所もあります。

この記事では、ただ有名エリアを並べるだけではなく、それぞれがどんな人に向いているのかまで、わかりやすく整理していきます。


パタヤ夜遊び2回目以降は「有名かどうか」より「相性」で選ぶのがおすすめ

1回目の旅行では、どうしても「とりあえず有名な場所へ」という動きになりやすいです。
実際、Walking Street、Soi 6、LK Metro、Soi Buakhao周辺は、今でもパタヤ夜遊びの中心として挙げられることが多いエリアです。

ただ、2回目以降は少し見方を変えたほうが満足度が上がります。

大事なのは、
「派手さ重視なのか」
「飲み歩きしやすさ重視なのか」
「ローカル感がほしいのか」
「ビーチ沿いの開放感がほしいのか」
このあたりで選ぶことです。

同じパタヤでも、エリアが変わるだけで夜の空気はかなり変わります。
前回あまりハマらなかった人でも、エリア選びを変えるだけで印象が一気に良くなることもあります。


1. LK Metro|王道に飽きてきた人が次にハマりやすい定番エリア

2回目以降の人にまずおすすめしやすいのがLK Metroです。

Walking Streetほど大規模すぎず、でもしっかり夜遊び感はあり、パタヤらしい空気を十分味わえる。
このバランスの良さが、LK Metroの強みです。近年のガイドでも、LK Metroはパタヤ中心部の主要ナイトライフ拠点として継続的に挙げられています。

このエリアが向いているのは、こんな人です。

初回でWalking Streetを見たけど、少し疲れた人。
Soi 6は体験したけど、もう少し“街としての夜遊び感”を味わいたい人。
1軒で終わるより、何軒か見て回りたい人。

LK Metroは、夜遊びの濃さと回遊しやすさのバランスがちょうどいいです。
「今日はどこに入ろうかな」と歩きながら決めやすく、2回目以降の人ほど楽しみやすいエリアです。


2. Soi Buakhao|派手すぎず、でも退屈しない“ちょうどいい夜”を過ごしやすい

Soi Buakhaoは、2回目以降になるほど良さがわかってくるエリアです。

この通りは長く、周辺にバー、飲食店、マッサージ、ホテルなどが広がっていて、ただの一点集中型ではないのが魅力です。
最近の宿泊・街歩き系ガイドでも、Soi Buakhao周辺はLK MetroやTree Townとあわせて、飲み歩きしやすい中心エリアとして紹介されています。

Walking Streetほど観光地感が強すぎず、Soi 6ほど目的がはっきりしすぎてもいない。
だからこそ、「今日は軽く飲みながら様子を見たい」という夜にすごく使いやすいです。

このエリアは、夜遊びだけを目的にしすぎず、
ご飯を食べる
軽く飲む
少し歩く
気になる店があれば入る
そんな流れが作りやすいのも大きな魅力です。

ガチガチに構えずに楽しきたい人には、かなり相性がいいエリアです。


3. Tree Town|オープンな雰囲気で飲み歩きたい人にぴったり

Tree Townは、Soi Buakhao周辺の中でも特に開放感があるナイトスポットです。
オープンエアのバー、フード、ライブ感のある空気が集まりやすく、最近でも「にぎやかな夜のクラスター」として紹介されています。

ここは、いきなり重たい空気の店に入るのが苦手な人に向いています。

屋外感が強く、閉じた空間よりも気楽。
店に入るというより、まずは街の雰囲気に混ざる感じで遊べるのがいいところです。

2回目以降になると、
「最初から濃い店に入るのは今日は違うな」
「まずは飲みながら街の温度感を見たいな」
という夜も出てきます。

そんな時のTree Townはかなり便利です。

ただし、エリアによっては呼び込みや声かけがやや強めに感じることもあるので、落ち着いて飲みたい日は店選びを慎重にすると快適です。体験ベースの現地ガイドでも、Tree Townはにぎやかで便利な一方、店ごとの差が出やすい場所として語られています。


4. Walking Street|2回目以降だからこそ“全部をここで済ませない”使い方がおすすめ

Walking Streetは、言わずと知れたパタヤ夜遊びの代表格です。今でもパタヤの象徴的ナイトスポットとして扱われており、大型クラブや派手な夜景感を求める人には外せないエリアです。

ただ、2回目以降の人に伝えたいのは、
Walking Streetをメインにしすぎなくてもいい
ということです。

初回は「とりあえず有名だから」で長く滞在しがちですが、2回目以降は
最初だけ見る
1〜2軒だけ使う
雰囲気確認だけして別エリアへ移動する
このくらいの使い方がむしろちょうどいいことも多いです。

Walking Streetの良さは、やはり派手さと非日常感。
でも、その分だけ価格帯や混雑感、観光地っぽさを強く感じやすい面もあります。

「今日は王道の空気も少し味わいたい」
そんな日に短時間で組み込むと、満足度の高い使い方がしやすいエリアです。


5. Soi 7・Soi 8周辺|ビーチ沿いで昔ながらのパタヤ感を楽しみたい人向け

Soi 7・Soi 8周辺は、超派手というよりも、どこか昔ながらのパタヤっぽさを感じやすいエリアです。
近年のガイドでも、Beach Road沿いのこのあたりは海沿いで比較的気軽に飲み歩きしやすい夜のエリアとして紹介されています。

2回目以降の人に向いている理由は、わかりやすい刺激だけではなく、
「ビーチロード沿いの夜の空気」
「開放感」
「店の前を見ながら気分で選べる感じ」
こういう楽しみ方がしやすいからです。

初回はインパクト重視でWalking StreetやSoi 6に行きがちですが、何度か来るとこのくらいの温度感が逆にちょうどよく感じる人も多いです。

騒ぎすぎず、でも退屈すぎない。
歩いているだけでもそれなりに楽しい。
そんな夜を求める人に向いています。


6. Jomtien|落ち着いて飲みたい夜に選びたい少し大人向けのエリア

Jomtienは、中心部のど真ん中の熱量とは少し違う、落ち着いた夜を過ごしやすいエリアです。
最近の宿泊・旅行系ガイドでも、Jomtienは中心部より静かめで、ビーチ沿いの落ち着いた夜を過ごしやすいエリアとして扱われています。

2回目以降になると、毎回ガヤガヤした場所ばかりではしんどく感じる人も出てきます。
そんな時にJomtienはかなり良い選択肢です。

中心部ほどギラつきすぎず、
海沿いの雰囲気があり、
夜風を感じながら過ごしやすい。

「今日は静かめがいい」
「少し大人っぽく飲みたい」
「夜遊びといっても、落ち着いた時間を優先したい」
そんな人に合います。

特に、パタヤ中心部を前回かなり歩いた人ほど、次はJomtienのゆるさが心地よく感じやすいです。


7. Pratumnak|派手さよりも“隠れた余裕”を楽しみたい人におすすめ

Pratumnakは、パタヤ中心部の超定番夜遊びエリアとは少し違う立ち位置です。
観光ガイドでは、Pratumnakはスパやバーもありつつ、中心部より落ち着いた雰囲気のエリアとして案内されています。

このエリアの魅力は、派手さで圧倒するタイプではないこと。
だからこそ、2回目以降の人に刺さりやすいです。

「有名な場所は一通り見た」
「次は少し違う空気感を楽しみたい」
「人が多すぎる場所ばかりじゃ疲れる」
そんな人には、Pratumnakの落ち着きがちょうどよく感じられます。

夜遊びだけに振り切るというより、
景色
食事
バー
移動のしやすさ
こういった全体のバランスで夜を組み立てたい人向けです。

派手な一撃はないけれど、知っていると選択肢が広がる。
そんな“2回目以降向け”らしいエリアです。


2回目以降の人向けにざっくり分けるとこんな感じ

パタヤ夜遊びエリアをざっくり分けるなら、こんなイメージです。

王道の派手さを求めるなら
Walking Street、LK Metro

飲み歩きしやすさ重視なら
Soi Buakhao、Tree Town

ビーチ沿いの開放感を楽しみたいなら
Soi 7・Soi 8、Jomtien

少し落ち着いた大人寄りで選ぶなら
Pratumnak

この分け方で考えると、前回の旅行と違う夜を作りやすくなります。


2回目以降のパタヤ夜遊びで失敗しにくくするコツ

2回目以降の人ほど、つい「もう慣れた」と思いがちです。
でも実際は、慣れてきた頃のほうが雑になって失敗しやすいこともあります。

特に気をつけたいのは、
最初の1軒で長居しすぎないこと。
エリアの雰囲気を見ずに、前回と同じノリで決め打ちしすぎないこと。
料金感や店の空気を入る前に軽く確認すること。

パタヤはエリアごとにかなり色が違うので、最初の印象だけで夜全体を決めてしまうともったいないです。
2回目以降は、1つのエリアに執着しすぎず、2〜3エリアを組み合わせるくらいの感覚がちょうどいいです。


まとめ

パタヤ夜遊び2回目以降の人が行くべきエリア7選は、次の通りです。

LK Metro
Soi Buakhao
Tree Town
Walking Street
Soi 7・Soi 8周辺
Jomtien
Pratumnak

初回は有名エリアを回るだけでも十分楽しいですが、2回目以降は「自分に合う夜」を探し始めるタイミングです。
その時に大事なのは、知名度ではなく相性です。

派手に遊びたいのか。
ゆるく飲み歩きたいのか。
落ち着いて過ごしたいのか。
ビーチ沿いの空気を楽しみたいのか。

そこを意識するだけで、同じパタヤでも夜の満足度はかなり変わります。


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