パタヤに来たら一度は名前を聞く「Walking Street」。
でも初心者からすると、正直こんな疑問ありませんか?
- 実際のところ楽しいの?
- 高いって聞くけどどれくらい?
- レディードリンクやサービス相場ってどんな感じ?
この記事では、夜遊び目線だけに絞って、現在のリアルな価格感や雰囲気を初心者向けに分かりやすく解説します。
派手なイメージだけでなく、「初めて行く人がどう感じるか」という視点でまとめています。
Walking Streetの夜遊びってどんな場所?

Walking Streetは約1kmほど続く歩行者専用のナイトスポットで、ネオン・音楽・バーが集まるパタヤ最大の夜遊びエリアです。
ゴーゴーバー・クラブ・ビアバーなどが密集していて、夜になると観光客でかなり賑わいます。
初心者が感じやすい印象はこんな感じ。
✔ とにかく人が多い
✔ 店の呼び込みが多い
✔ 値段はパタヤの中でも高め
落ち着いて飲むというより、「THEパタヤ」という雰囲気を体験する場所です。
初心者から見たリアルな評価
まず正直なレビューから。
👍 良いところ
- お店の数が多く、ハシゴしやすい
- 初めてでも入りやすい有名店が多い
- 盛り上がりや非日常感が強い
👀 注意したいところ
- 価格はパタヤの中でも高い
- 呼び込みが多く疲れやすい
- お金のペース管理が大事
同じパタヤでも、LKメトロやソイブッカオより観光客向け価格になりやすいと言われています。
今のドリンク相場
まずは一番基本になるドリンク料金。
■ ビール
- 約120〜180バーツ前後
■ カクテル
- 約180〜300バーツ
■ ソフトドリンク
- 約100〜150バーツ
普通のバーより少し高いくらいの感覚です。
レディードリンクの相場
初心者が一番気になるところ。
Walking Streetでは、
👉 約150〜250バーツ前後 がよく見られる価格帯です。
ビアバー系より高めで、
ソイブッカオなどと比べると40〜50%ほど高いこともあります。
初心者ワンポイント
レディードリンクは必須ではありませんが、ほぼお願いされます。
バーファインの相場
Walking Streetのゴーゴーバー系では、
👉 約700〜1500バーツ前後
👉 高めの店だと1000〜2500バーツ程度
という情報が多いです。
時間帯によって変わる場合もあるので、必ず店で確認しましょう。
サービス相場
ここは初心者向けにかなり大事な部分。
一般的にWalking Streetでは、
- 短時間:2000〜5000バーツ前後
- 長時間:3500〜10000バーツ前後
という幅広い価格が報告されています。
ただし、
✔ 店
✔ 女の子
✔ 時間帯
✔ 見た目や交渉
でかなり変わるため、絶対価格ではありません。
実際の雰囲気|初心者が感じやすいポイント
Walking Streetは正直、刺激がかなり強めです。
- ネオンが強く音も大きい
- 客引きが積極的
- 店の入れ替わりも早い
ピークは22時〜深夜1時頃で、週末はかなり混みます。
初めてだと少し圧倒される人も多いです。
初心者におすすめの回り方
いきなりゴーゴーバーに入るより、
- まず外を一周して雰囲気を見る
- ビアバー系で軽く1杯
- 気になった店だけ入る
この順番が安心です。
正直レビュー|Walking Streetは初心者向き?
これは人によります。
✔ 向いている人
- 派手な雰囲気が好き
- 非日常感を味わいたい
- 初めてのパタヤらしさを体験したい
✔ 向いていない人
- 落ち着いて飲みたい
- 低予算で遊びたい
- ローカル感を楽しみたい
初心者向けワンポイント
👉 「今日はWalking Streetを見る日」と割り切るのがおすすめ。
初日から本気で遊ぼうとすると、
雰囲気と値段で疲れてしまうこともあります。
まとめ|Walking Streetは“高いけど一度は行く価値あり”
Walking Streetはパタヤの中でも観光向けで価格は高め。
でも、その分ネオンや盛り上がりは別格です。
現在のざっくり相場感まとめ。
- ビール:120〜180バーツ
- レディードリンク:150〜250バーツ
- バーファイン:700〜2500バーツ前後
- サービス:2000〜8000バーツ前後(内容次第)
「パタヤってこんな場所なんだ」と感じるには、
一度は歩いてみる価値のあるエリアです。
パタヤ観光情報ガイド

