パタヤのローカルエリアとは?ダークサイド?パタヤ中級者~

パタヤの夜遊びを調べているとよく出てくる言葉が「ダークサイド(Darkside)」や「ローカルエリア」。
でも初めての人からすると、

  • ダークサイドって危ない場所?
  • なんで“ダーク”って呼ばれてるの?

と疑問に感じることも多いですよね。

この記事では、初心者でもイメージしやすいように
パタヤのローカルエリア=ダークサイドとは何か を夜遊び目線でやさしく解説します。


ダークサイドってどこ?まず場所のイメージ

ダークサイドとは正式な地名ではなく、
パタヤ中心部の反対側、スクンビットロードより東側エリアを指す通称です。

代表的なエリア例

  • カオタロ(Khao Talo)
  • カオノイ(Khao Noi)
  • ソイサイアムカントリークラブ周辺

観光客が多いビーチロード側とは雰囲気が大きく違い、
ローカル色が強いエリアとして知られています。


なぜ「ダークサイド」と呼ばれるの?

名前だけ聞くと少し怖く感じるかもしれませんが、
危険だからという意味ではありません。

昔は街灯が少なく、夜になると暗かったことから
👉 「Dark side(暗い側)」と呼ばれるようになったと言われています。

現在は開発が進み、レストランやバーも増えています。


ダークサイドの雰囲気

Walking StreetやLKメトロと比べると、かなり印象が違います。

✔ 特徴

  • 観光客より長期滞在者が多い
  • 店のサイズが大きめ
  • 落ち着いたバーが多い
  • ローカル価格の店もある

ネオン街というより、
「海外在住者の夜遊びエリア」という雰囲気です。


夜遊び目線で見るダークサイドの魅力

■ 落ち着いたジェントルマンズバーが多い

中心部より広い店舗が多く、ソファ席でゆっくり飲める店が増えています。

  • Gentlemen’s Bar
  • ラウンジ系バー
  • Bar & Grill

など、大人向けの雰囲気が多いのが特徴。


■ 価格が比較的ローカル寄り

観光地価格ではない店もあり、

  • ドリンクが少し安い
  • フードがしっかりしている

という声もあります。

ただし店によって差はあるので、必ず現地確認してください。


■ 混みすぎない

Walking Streetのような人混みが苦手な人には大きなメリット。

ゆっくり話したい人にはかなり向いています。


初心者が感じやすいデメリット

正直に言うと、初めての人は少し戸惑うこともあります。

■ 徒歩移動が難しい

中心部のように店が密集していないため、

👉 GrabやBoltがほぼ必須。


■ 夜は少し暗い道もある

観光エリアほど明るくない場所もあります。

怖いというより「ローカル感が強い」と感じる人が多いです。


■ 英語中心の環境

日本語対応はほぼほぼありません
外国人常連が多い雰囲気の店もあります。


Walking Streetとの違い

ざっくり分けるとこんな感じ。

Walking Street

  • 観光客向け
  • ネオン・音楽が派手
  • 店が密集

ダークサイド

  • ローカル寄り
  • 落ち着いたバー多め
  • 車移動前提

どちらが良い悪いではなく、
夜の楽しみ方が違うエリアです。


初心者におすすめの楽しみ方

いきなり夜に行くのが不安なら、

👉 夕方〜夜早めに行くのがおすすめ。

レストランやBar & Grillも多いので、
まずは食事感覚で訪れると雰囲気がつかみやすいです。


初心者向けワンポイント

👉 「中心部で1日遊んだあと、別の日にダークサイド」をおすすめ。

いきなり最初の夜に行くより、
パタヤの雰囲気に少し慣れてからの方が楽しみやすいです。


こんな人に向いている

✔ 落ち着いた夜遊びが好き
✔ ジェントルマンズバーに興味がある
✔ ローカルな雰囲気を体験したい

逆に、

  • ネオン街が好き
  • 初めての海外夜遊び

なら、まずは中心部からスタートする方が安心です。


まとめ|ダークサイドは“怖い場所”ではなくローカルな夜遊びエリア

ダークサイドは名前の印象と違い、
危険な場所というより「観光地の外側にある落ち着いたエリア」。

  • 静かに飲めるバーが多い
  • ローカル感が強い
  • 移動は車前提

Walking Streetとは違う、
もう一つのパタヤの夜を知りたい人には面白いエリアです。