パタヤに到着して「さぁ夜遊びに行こう!」と思っても、何から始めればいいのか分からない…そんな人は意外と多いです。
特に初めてのパタヤは、日本とはルールや雰囲気が違うため、事前に少しだけ準備しておくだけで安心感がまったく変わります。
この記事では、初心者でも迷わないように 到着してから最初にやっておきたい5つの準備 をやさしく解説します。
難しいことは一切なし。これを押さえておくだけで、夜遊びのスタートがぐっと楽になります。
まずイメージしてみよう|パタヤの夜ってどんな感じ?

パタヤの夜は、ネオンが並ぶ通りや音楽が流れるバーが多く、日本とは少し違う開放的な空気があります。
Walking Streetのような有名エリアから、LKメトロ、ソイブッカオ周辺など、夜の楽しみ方は人それぞれ。
ただし、いきなりお店に入るよりも、まずは基本的な準備をしておくことが大切です。
ここからは、初心者が安心して夜を楽しむためのステップを紹介していきます。
準備①:配車アプリを入れて移動をラクにする
パタヤでは徒歩移動もできますが、夜は配車アプリがかなり便利です。
おすすめは以下の2つ。
- Grab
- Bolt
どちらも料金が事前に分かるので、海外初心者でも使いやすいのが特徴です。
ホテルに着いたらまずアプリを開いて、現在地が正しく表示されるか確認しておきましょう。
✔ 初心者ワンポイント
最初はホテル → コンビニなど短距離で試してみると安心です。
準備②:現金(バーツ)を少し細かくしておく
パタヤの夜遊びでは、まだまだ現金を使う場面が多いです。
特にバーや移動では小額紙幣があると便利。
おすすめの内訳イメージ
- 20バーツ
- 50バーツ
- 100バーツ
大きなお札しかないと、お釣りが出ないこともあるので、到着後にコンビニなどで軽く買い物して細かくしておくのがおすすめです。
準備③:Google翻訳をすぐ使える状態に
英語が苦手でも問題ありません。
実際、パタヤではスマホ翻訳を使って会話している旅行者はとても多いです。
やっておくと安心なこと。
- 日本語⇄英語の翻訳をブックマーク
- 音声入力をON
- よく使うフレーズを保存
無理に英語を話そうとしなくても、翻訳アプリがあれば十分楽しめます。
準備④:エリアの位置関係をざっくり覚える
初めての人が迷いやすいのがここ。
お店の名前より「エリア」で覚えておくと移動が楽になります。
代表的な夜遊びエリア
- Walking Street:観光客が多い有名通り
- LKメトロ:コンパクトで初心者向け
- ソイブッカオ周辺:バーが多いエリア
地図を細かく覚える必要はありません。
「どの方向に何があるか」だけ知っておくだけで、かなり安心感が変わります。
準備⑤:最初の1軒目は軽く入れるお店を選ぶ
初めての夜遊びでありがちなのが、いきなり雰囲気の強いお店に入ってしまうこと。
最初は以下のような場所からスタートすると安心です。
- オープンタイプのバー
- ビアバー
- LKメトロ周辺の店舗
まずはドリンク1杯だけの気持ちで入って、雰囲気を感じるところから始めましょう。
✔ 初心者ワンポイント
「長居しない前提」で最初の店を選ぶと、気持ち的にもラクです。
初めての夜にやらなくてもいいこと
準備と同じくらい大事なのが、「焦らないこと」。
よくある失敗例
- 初日から深夜まで無理する
- いきなり高いお店に入る
- エリアを移動しすぎる
パタヤは何日も楽しめる街なので、最初は雰囲気に慣れることを優先してOKです。
よくある疑問Q&A(初心者向け)
Q:英語が話せなくても大丈夫?
大丈夫です。翻訳アプリを使っている人が多いので問題ありません。
Q:一人でも行ける?
一人で来ている旅行者も多いです。むしろソロの方が動きやすいこともあります。
Q:夜は何時から盛り上がる?
お店によりますが、21時〜23時頃から人が増えてくることが多いです。
まとめ|最初の準備で夜遊びの安心感が変わる
初めてのパタヤ夜遊びは、少しだけ準備しておくだけで楽しさが大きく変わります。
今回紹介した5つはこちら。
- 配車アプリを準備
- 現金を細かくする
- Google翻訳を用意
- エリア感覚を覚える
- 最初は軽く入れるお店から
どれも難しいことではありませんが、やっておくだけで移動やお店選びのストレスがぐっと減ります。
最初の夜は「慣れること」を目的に、ゆっくり歩きながら雰囲気を楽しんでみてください。
パタヤの夜は、焦らず自分のペースで楽しむのが一番です 👍。
