パタヤのナイトライフといえば、やはり外せないのがソイ6。短い通りにバーが密集し、昼から夜まで独特の活気に包まれるエリアとして有名だ。その中でも、ネオンの雰囲気と賑やかさで存在感を放っているのが「Ruby Club」。
今回は、初めてソイ6へ行く人でもイメージしやすいように、場所の説明から店の雰囲気、楽しみ方のコツまで、わかりやすく詳しく紹介していく。

Ruby Clubってどんなお店?
Ruby Club は、パタヤ・ソイ6にあるバー&ナイトクラブ系の店舗。
ソイ6の中でも比較的知名度があり、通りを歩いていると赤系のネオンや開放的な外観で目に入りやすい店のひとつだ。
基本はカジュアルなバースタイルで、店内ではドリンクを飲みながら女の子との会話を楽しむのがメイン。派手なショーがある大型クラブとは違い、距離感が近くフレンドリーな空気が特徴と言われている。
ソイ6の店舗は似ているようで個性があり、Ruby Clubは“にぎやかで入りやすい”雰囲気を求める人に人気のタイプだ。
場所の説明|初めてでも迷わない行き方
Ruby Clubは、ビーチロードとセカンドロードをつなぐ「Soi 6」の通り沿いに位置している。
住所はパタヤ・ソイ6のレッドライトエリア内で、徒歩で散策しながら自然に見つけられる立地だ。

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■ 行き方のポイント
- ビーチロード側から入ると海を背にして歩く形になる
- 通りは短く一直線なので迷いにくい
- 両側にバーが並んでいるため、散歩感覚で探せる
夜になると通り全体が明るくなり、店前にスタッフや女の子が座っていることも多いので、雰囲気で場所を見つけやすい。
店内の雰囲気
Ruby Clubはオープンスタイルの店構えで、通りに向かって席が配置されていることが多い。
外の空気を感じながら飲めるのがソイ6の醍醐味で、歩いている人を眺めながら過ごす時間も楽しい。
音楽はアップテンポなものが流れることが多く、時間が進むにつれて店のテンションも上がっていく。
夕方は落ち着いて飲めるが、21時以降になると通り全体が活気づき、賑やかな雰囲気に変わる。
店の前に座っているだけでもソイ6らしい空気を味わえるので、初めての人はまず軽く一杯飲んでみるのがおすすめだ。
女の子の雰囲気
ソイ6全体の特徴として、若い世代の女性が多く、フレンドリーな接客スタイルが目立つ。
Ruby Clubでも同様に、明るく会話好きなタイプが多い印象。
日によって在籍メンバーは変わるため、時間帯や曜日によって雰囲気が違うのもソイ6の面白いところ。
夕方は落ち着いた雰囲気で会話しやすく、夜になるとテンションが上がる流れが多い。







初心者でも楽しめるおすすめの過ごし方
ソイ6初心者にありがちなのが、入店してすぐに次の流れを考えてしまうこと。
でも、Ruby Clubを楽しむならまずは“飲む時間”を大切にするのがおすすめ。
シンプルな流れはこんな感じ。
- 気軽に入店して席に座る
- ドリンクを注文
- 会話をしながら雰囲気をチェック
焦らずに楽しむだけで、満足度がかなり変わってくる。
Ruby Clubはこんな人におすすめ
- ソイ6を初めて歩く人
- カジュアルに飲めるバーを探している人
- ゴーゴーバーより距離感が近い店が好きな人
派手なショーや演出よりも、気軽な雰囲気で楽しみたい人に向いている。
行く時間帯のおすすめ
ソイ6は昼から営業している店もあるが、Ruby Clubの雰囲気を楽しむなら夕方以降がベスト。
- 16時〜18時:落ち着いた雰囲気で初心者向け
- 19時〜21時:人が増え始める時間帯
- 22時以降:ピークタイムで賑やかさMAX
初めてなら早めの時間に入り、通りの変化を感じながら過ごすのも面白い。
ソイ6で遊ぶ時のちょっとしたコツ
どの店でも共通するが、まずは会話を楽しむことが大切。
料金や流れは事前に確認しておくと安心だ。
- 写真撮影は控える
- 料金は事前確認
- 無理な交渉をしない
この基本だけ守れば、トラブルなく楽しめる。
まとめ|ソイ6らしい賑やかさを味わえる一軒
Ruby Club は、ソイ6の中でも入りやすく、賑やかな雰囲気を楽しめるバーのひとつ。
通りの熱気を感じながら飲む時間は、パタヤならではの体験と言えるだろう。
初めてソイ6へ行くなら、まずは軽く一杯。
歩いているだけでもワクワクするこの通りで、Ruby Clubはきっと良いスタート地点になるはずだ。
