
画像出典 soiager
パタヤには、中心部ウォーキングストリートばかりが注目されがちですが、夜遊びのディープゾーンとして知られるエリアがもうひとつ――それが Soi 6(ソイ6)。その中でも、ほどよくローカル感と観光客向けナイトライフのバランスを持つお店が、Toy Box Soi 6 です。
この記事では、「Soi 6かなり気になるけど…どこがいい?」と思っている人に向けて、
Toy Box の雰囲気から遊び方、安全のコツまで、実体験ベース風に解説します。
🌆 1. Toy Box Soi 6 の基本情報と立地

- エリア:パタヤ中心部のソイ 6(Beach Road と Second Road をつなぐ短い通りの一つ)
- 営業時間(バー/バービア形式):おおむね午後〜深夜。現地の案内では「Open 2pm – 2am」との情報あり。
- 特徴:こぢんまりとした “カジュアルで親しみやすいバー” ― 内装は大きくなく、居心地の良さ重視。
- 客層:外国人観光客、パタヤ慣れしたリピーター、ローカルも交じるミックス層。初めてでも入りやすい雰囲気。
行き方は、Beach Road からソイ 6 に入り、ビーチロード寄りの通りを海側から内陸へ進むと比較的すぐ。迷ったらこのリンクを見せれば安心。
🍻 2. どんな雰囲気?実際の店内と“遊び方”

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Toy Box は「ゴーゴーの派手さ」ではなく、どちらかというと “バービア/ガールズバー感覚” に近い。ゆったり飲んで、女の子と会話して――そんなライトな夜を望む人に向いています。
- 店内は比較的こぢんまり。大きなステージというより、バーのカウンターとソファ席で構成。
- 音楽は控えめ。会話もできるので、「初めてのパタヤ夜遊び」「ゆるく飲みたい」「怪しくなさそうな店がいい」人にはちょうどいい。
- 女の子たちは比較的フレンドリー。観光客慣れしているスタッフも多く、「初めてだけど安心」と言われる口コミも。
- 料金設定は、他のソイ 6 のバービア/バーと同じような水準との報告。高額ぼったくりの噂が少ない、との評価。
「ゴーゴーバーはちょっと怖い…」と思う人にもおすすめできる、“ライト夜遊びバー”です。
⚠️ 3. 行く前に知っておきたい注意点と「遊ぶルール」
とは言え、ソイ 6・パタヤの“夜遊びゾーン”であることは間違いないので、ミスやトラブルを避けるには以下のポイントを押さえておきたい。
✅ 料金・ドリンクは必ず確認を
Toy Box も含め、ソイ 6 のバー/バービアでは、以下のような料金構成になることが多い:
- 自分のドリンク代(ビール or ソフトドリンク)
- 女の子へのドリンク(いわゆる「レディドリンク」)
- (場合によっては)部屋代/バーファイン or ショートタイム代
遊ぶ前に「Lady Drink」「Bar Fine」「Room price」などを聞き、“いくらで何ができるか”を頭に入れておくのが鉄則。
✅ 写真・スマホの管理は慎重に
夜のバーでは、写真撮影やスマホの出し入れは慎重に。特にソイ 6 は“夜の歓楽街の様相”が濃く、無闇に写真を撮るとトラブルになる可能性もある。
- 店内では写真を控えるのが無難
- ビールだけならまだしも、「連れ出し」「ショートタイム目的」の話が出たら慎重に
- 飲みすぎ・深酒はNG
✅ 心と予算の上限を自分で決めておく
「せっかくだから…」と勢いで使いすぎると、あとで後悔しやすい。
- レディドリンクは自分のペースで
- 「今日はこの金額まで」と予算を決めておく
- 強引に誘ってくるような店、雰囲気は深追いしない
このあたりが大人の夜遊びならではの自己防衛策。
🔄 4. こんな人にこそ、Toy Box はオススメ
私がこれまで見聞きしてきたパタヤの夜遊びの中で、Toy Box が「刺さる」のはこんな人たち:
- 初めてのパタヤ夜遊び — ゴーゴーの“派手さ”はちょっと怖い、けど楽しみたい
- 飲みメインで、ゆるく・気軽にバー感覚で遊びたい
- 旅先だからこそ「夜を少し長めに」楽しみたい
- いきなりゴリゴリのクラブやゴーゴーに行くのはちょっと抵抗ある
つまり、“夜遊び初心者・中級者”“派手すぎない夜を求める人” に、すごく向いている。
🎯 5. まとめ — “ハズさない夜遊びスタート地点”としての Toy Box
パタヤの夜遊びにはいろんな顔がある。派手なゴーゴー、クラブ、ディープなバー、レディボーイゾーン…。
でも「遊びの入口として」「初めての一歩として」選ぶなら、Toy Box Soi 6 のようなバービアは、とてもバランスのいい存在だと思う。
安全性・敷居の低さ・価格の分かりやすさ、そして「夜のパタヤ」という空気をほどよく味わえる――。
夜遊び初心者、あるいは“ほどほどに楽しみたい人”には、
一晩の締めくくりとして、あるいは夜遊びの導入として、まさにうってつけ。
もし次回パタヤに来るなら、まずこの店を訪れて「夜のパタヤの洗礼」をソフトに受けてみてほしい。
そのあとで、ウォーキングストリートやクラブ――自分のペースで深い夜に飛び込めばいい。
ただし、安全管理は自分で徹底的に。
“プランはゆるく、心はシッカリ”、これが賢い旅の夜の鉄則だ。
